MoniBridge

MoniBridge / How to use

MoniBridgeの
設定方法

メニューの各項目を見ながら、明るさと自動減光を設定しましょう。

使い方を見る
5つの設定ガイドMoniBridge for Mac
MoniBridgeのメニュー全体
基本操作はメニューバーから行います

01 / Everyday brightness

普段の明るさを調整する

上部のスライダーから、選択した画面の明るさをまとめて調整します。

メニューの操作位置
Master輝度70%を示すMoniBridgeのOSD

ショートカット操作時のOSD

  1. MoniBridgeのメニューバーアイコンをクリックしてメニューを開きます。
  2. 明るさスライダーを左右に動かし、普段使いたい明るさに合わせます。
  3. この値は普段の明るさとして保存され、自動減光から復帰するときの基準になります。
  4. キーボードでも調整できます。初期設定は、明るくする操作がControl + Option + F2、暗くする操作がControl + Option + F1です。詳細設定の「Master +」「Master -」でキーを変更できます。
  5. ショートカット操作時は、画面上部中央にOSDが一時表示されます。Master輝度の割合とバーで変更後の値を確認できます。OSDの値は共通の相対輝度で、各モニターの実測輝度ではありません。

02 / Stay focused

動画再生中・作業中の減光を止める

動画を見たり、画面を操作せずに読んだりするときに使います。

メニューの操作位置
  1. 「動画再生中は停止」をオンにすると、再生アプリが画面のスリープを抑止している間、減光を停止します。
  2. 時間を指定する場合は「一時停止」の「時間を選択」を開き、5・15・30・60分から選びます。
  3. 停止中は普段の明るさを維持します。再開時刻を確認でき、必要なら期限前に手動で再開できます。

03 / Your displays

Masterで画面と調整範囲を決める

メーカーの違うモニターも、できるだけ揃った明るさへ。ディスプレイ単位で最大輝度・最小輝度を調整できます。

Masterで画面と調整範囲を決める — 設定パネルを展開した画面
設定パネルの表示例 · クリックで拡大 ↗
  1. 「Master — ディスプレイ」の右端の矢印をクリックして展開します。
  2. 制御したいディスプレイを有効にします。範囲スライダーの左端で最小、右端で最大を設定し、下に表示される数値を確認します。
  3. 明るいときは各画面の最大輝度、暗いときは最小輝度を見比べて調整します。最後に共通スライダーを動かし、途中の明るさや自動減光の見え方も確認すると、異なるメーカーの画面でもできるだけ近い減光に揃えられます。

04 / Your rhythm

減光ステップで時間と明るさを決める

マウスやキーボードを操作していない時間に合わせて、段階的に明るさを下げます。

減光ステップで時間と明るさを決める — 設定パネルを展開した画面
設定パネルの表示例 · クリックで拡大 ↗
  1. 「減光ステップ」の右端の矢印をクリックして展開します。
  2. 「ステップを追加」で行を追加し、秒数の入力欄と輝度スライダーで設定します。不要な行は右端のゴミ箱で削除します。例として180秒後70%、600秒後40%のように設定できます。0秒の基準ステップは固定です。
  3. マウスやキーボードを操作せずに待ち、減光を確認します。操作を再開すると、普段の明るさへすぐ戻ります。

05 / Fine tuning

詳細設定で動作を整える

フェード、明るさの下限、ログイン時の起動、設定の初期化などをまとめています。

詳細設定で動作を整える — 設定パネルを展開した画面
設定パネルの表示例 · クリックで拡大 ↗
  1. 「詳細設定」の右端の矢印をクリックして展開します。
  2. 暗くなるときのフェード時間、FPS、カーブを調整します。明るく復帰するときはフェードせず即座に戻ります。
  3. Safetyでアプリが送信する値の下限を確認します。初期値は5%です。「ログイン時に起動」を使う場合は、表示された承認案内に従って設定します。
  4. すべての設定を初期値に戻す場合は、「設定の初期化」の「初期化」を押して確認します。減光ステップ、モニター補正、ショートカット、表示設定が初期値に戻り、ログイン時の起動は解除されます。診断ログは削除されません。

アンインストールするには

詳細設定の「アンインストール」で「準備する」を押します。確認画面で「設定を残して準備」または「設定と診断ログも削除」を選んでください。

ログイン時の自動起動を解除し、FinderでMoniBridgeを表示した後、アプリを終了します。最後にFinderでMoniBridgeをゴミ箱へ移動してください。この操作だけではアプリ本体は削除されません。

再インストール時にも設定を使いたい場合は「設定を残して準備」を選びます。「設定と診断ログも削除」を選ぶと、保存済みの設定と診断ログが削除されます。準備中にエラーが表示された場合は、その内容を確認してください。

画像はアプリの実際のSwiftUIから描画した設定例です。

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トラブルが起きたときは

画面が暗くならない、動画中に暗くなる、再接続後に設定が違うなど、症状別の確認方法をまとめています。

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