MetalVideo / Samples
画質サンプル
元の映像と高画質化した映像を、同じ場面で比較できます。境界線を左右に動かして、細部の違いをご確認ください。
Sample 01
オリジナルアニメ
髪や目元の描写、背景の細部を比較

アニメはGemini Omniで制作したものです。元の720pから2倍に高画質化しました。3秒地点の同じフレームで、髪や制服の線、窓の外の背景を比べてみてください。
- 入力 → 出力
- 1280 × 720 → 2560 × 1440
- モデル
- 内蔵「高画質」/2×
- FX
- OFF
Source video
元動画(高画質化前)
画質比較の入力に使用した、処理前の720p動画です。
Sample 02
オリジナルアニメ · 4×
720pのアニメを4倍の5120 × 2880に高画質化

2×と同じ3秒地点を、内蔵モデルのネイティブ4×出力で処理しました。元映像の通常4倍拡大と比較できます。細部を原寸で確認するには、処理後PNGを開いてください。
- 入力 → 出力
- 1280 × 720 → 5120 × 2880
- モデル
- 内蔵「高画質」/ネイティブ4×
- FX
- OFF


Sample 03
港のイラスト
建物の輪郭や桟橋の細い線を比較

屋根の斜線、窓枠、帆の輪郭を比べてみてください。細い線がなめらかになる一方、元の線の太さが変わる箇所もあります。
- 入力 → 出力
- 640 × 360 → 1280 × 720
- モデル
- 内蔵「高画質」/2×
- FX
- OFF
Sample 04
文字と細線
小さな文字や細い線の見え方を比較

小さな文字、同心円、縦線を確認できます。高画質化で失われた文字情報を必ず復元できるわけではありません。
- 入力 → 出力
- 640 × 360 → 1280 × 720
- モデル
- 内蔵「高画質」/2×
- FX
- OFF
サンプルの作成条件
アニメはGemini Omniで制作したものです。720p動画をそのまま入力し、3秒地点を比較しています。港と文字のサンプルは、BridgeDevs制作のテスト画像を640 × 360の動画にしたものです。内蔵の高画質モデル(AnimeDistill4x-24nf-Builtin)を使い、アニメは2×とネイティブ4×、港と文字は2×出力を掲載しています。
左側はデコードした元フレームを出力と同じ倍率でバイリニア拡大した画像、右側はMetalエンジンの実出力です。比較用にぼかしを加えたり、処理後の画像を補正したりしていません。
比較画像は静止フレームです。動きによるちらつきや再生速度を示すものではありません。小さな画面では縮小表示されるため、細部はPNGでも確認できます。
生成条件・ファイル情報(JSON)