MetalVideo / Features
主な機能
AIによるリアルタイム高画質化に加え、字幕の調整やプレイリストなど、動画を快適に楽しむための機能を備えています。
Feature 01
AIによるリアルタイム高画質化
動画を再生しながら、内蔵AIモデルがフレームをその場で高画質化。動画全体の事前変換や書き出しを待つ必要はありません。AUTOはMacの負荷に合わせて「高速」と「高画質」を切り替え、対応モデルでは最適・2×・ネイティブ4×出力を選べます。
- Original/高画質/左右比較
- AUTO・高速・高画質
- 最適・2×・ネイティブ4×出力
Feature 02
仕上がりを整えるFX
AIによる高画質化とは別に、シャープネス、デバンド、グレイン、明るさ、ガンマをリアルタイムで調整できます。効果は個別にオン/オフでき、FXを拡大前と拡大後のどちらに適用するかも選べます。モデルノイズ抑制は、平坦な部分のざらつきを抑えながら輪郭を保ちます。
- シャープネス・デバンド・グレイン
- 明るさ・ガンマ
- 拡大前/拡大後に適用
- モデルノイズ抑制
Feature 03
字幕の表示設定と音声切り替え
対応する埋め込みテキスト字幕と複数音声トラックを、再生画面から切り替えられます。字幕はフォント、14〜48ptのサイズ、背景付き・縁取り・影のみの表示スタイル、背景の透明度、切り替え時のフェードを設定できます。
- 字幕・音声トラック選択
- フォントとサイズ
- 背景・縁取り・影
- 表示へ即時反映
Feature 04
アスペクト比とフルスクリーン
素材やディスプレイに合わせて、表示方法をすぐに変更できます。自動、画面に合わせる、画面を埋めるに加え、16:9、4:3、1:1、21:9の固定比率を用意。映像だけのフルスクリーンでは、ファイル名や画質モードを含むOSDと操作パネルが必要なときだけ現れます。
- 自動・フィット・フィル
- 16:9/4:3/1:1/21:9
- 映像だけのフルスクリーン
- OSDと自動非表示の操作パネル
Feature 05
プレイリスト
複数の動画やフォルダをまとめて追加し、右側のプレイリストから選んで再生できます。フォルダ内は再帰的に読み込み、隠しファイルやパッケージは除外。重複を除いて自然順に並べ、次の動画を自動で再生します。
- 複数ファイル・フォルダ
- ドラッグ&ドロップ
- 自然順に並べ替え
- 次の動画を自動再生
Feature 06
再生履歴
最近再生した動画を最大50件までMac内に保存します。再生位置に加えて、選択していた音声と字幕も記録。履歴には視聴の進み具合も表示され、動画を開けば前回の続きへ戻れます。項目ごとの削除と一括消去も可能です。
- 最大50件
- 再生位置を復元
- 視聴進捗を表示
- 音声・字幕の選択を復元
Feature 07
静止画の保存
表示中のフレームをPNGで保存できます。元映像のサイズ、画面のサイズ、高画質化後の出力サイズから選択でき、字幕、OSD、比較ガイドを含めるかも設定できます。
- PNGキャプチャ
- 3種類の保存サイズ
- 字幕・OSD・比較ガイド
Feature 08
再生速度とシークプレビュー
0.75×、1×、1.2×、1.5×、2×から再生速度を選べます。どの速度でも音程を保ち、フレームを飛ばさずに高画質化。シークバーにカーソルを合わせると、移動先のサムネイルと時刻を確認できます。
- 0.75×〜2×
- 音程を維持
- フレームを飛ばさず高画質化
- シーク時のサムネイル表示
画質サンプル
高画質化の効果を見比べる
アニメ、イラスト、文字と細線のサンプルを、元映像とMetalVideoの実出力で比較できます。
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