VoluBridge

BridgeDevs / Mac Software

VoluBridge

Audio utility for macOS

外部スピーカーにも、いつもの音量キー。

HDMIモニターやUSB DACで音量キーが効かないときに。Macの音声を受け取り、音量を調整して、選んだデバイスへ送るオーディオブリッジです。

$49 · 2026年9月30日まで

VoluBridgeの音量操作とOptimizer
VoluBridgeの音量操作とOptimizer

Why VoluBridge

音は出るのに、音量キーだけが効かない。

HDMIやDisplayPort、一部のUSB DACでは、macOSから出力先を選べてもシステム音量を操作できないことがあります。故障ではなく、Macと外部機器で音量を扱う場所が違うためです。

How it works

Macの音量操作と、実際の出力をつなぐ。

VoluBridgeは、macOSから音量調整できる仮想出力を追加し、選んだ外部機器へ音声を渡します。DDCでモニター本体を操作する方式ではありません。

  1. 01macOSいつもの音量キー
  2. 02VoluBridge音量を調整して音声を渡す
  3. 03外部出力HDMI · DisplayPort · USB DAC

物理デバイスを直接選んだときは、自動的にダイレクト出力へ切り替わります。基本の音声ブリッジはドライバレベルで動作するため、操作画面を開き続ける必要はありません。

Features

外部オーディオを、いつもの操作で。

01

外部出力を音量キーで

HDMI、DisplayPort、USB-Cモニター、USB DACなどの音声を、Mac側で音量調整します。モニター本体の音量設定を毎回操作する必要がなくなります。

02

メニューバーから操作

出力先の選択、音量の調整、音の状態の確認をひとつの画面に。接続しているデバイスに合わせて出力先を選べます。

03

直接出力へ、自動で切り替え

macOSで物理デバイスを直接選んだときは、ブリッジ処理を止めてダイレクト出力として扱います。必要な経路だけが動きます。

04

接続の変化から、自動で復帰

スリープ復帰、機器の再接続、出力先やサンプルレートの変更を検知。日常の切り替えで音声経路が崩れにくいように復帰します。

05

細かな音量とチャンネル選択

標準より細かな音量ステップに対応。マルチチャンネル機器では、実際に使う出力チャンネルのペアも選べます。

06

音を確かめ、調整する

Peak/RMSメーターとスペクトラムで状態を確認。Optimizerで出力先や用途に合わせて音を整えられます。

Meters & Optimizer

いまの音を見て、必要なときだけ整える。

左右のPeak/RMSメーターとスペクトラムで、実際に流れている音を確認できます。Optimizerは、出力先や用途に合わせて音を整えるための機能です。

7バンドEQ
周波数帯ごとに聞こえ方を調整
プリセット
用途に合わせた設定を呼び出す
SoftClipper
大きな入力を穏やかに抑える
オフにもできる
補正が不要なときは無効化

Inside VoluBridge

音量調整の裏側で、音のタイミングを合わせる。

仮想オーディオでは、Macと出力機器の処理タイミングのずれが遅延につながります。VoluBridgeは読み書き位置を観測し、PLLによる同期制御でそのずれに追従します。

遅延は出力機器や接続環境によって異なります。

For your setup

こんな外部オーディオ環境に。

外部モニター

HDMI、DisplayPort、USB-C接続のモニター音声を、Macの音量キーで素早く調整したいときに。

USB DAC・オーディオインターフェイス

高音質な外部出力を使いながら、Mac標準の音量操作も失いたくない環境に。

DDCが合わない環境

モニターがDDCに対応していない、接続経路で制御できない、USB DACも一緒に扱いたい場合に。

DDCで安定して音量調整できる環境では、DDC制御アプリで十分な場合があります。VoluBridgeは、CoreAudioの音声経路側で外部出力を扱いたい環境向けです。

Getting started

音の経路を、最初に一度設定します。

  1. 01

    VoluBridgeアプリとドライバーをインストールします。

  2. 02

    macOSのサウンド設定で、出力先にVoluBridgeを選びます。

  3. 03

    VoluBridgeで実際のモニターやDACを選び、音量キーで調整します。

14-day trial

自分の機器で、14日間試せます。

モニター、DAC、ドック、普段使うアプリとの組み合わせは環境ごとに異なります。購入前に、音量操作、出力切り替え、スリープ復帰、日常の音の流れを確認できます。

macOS 12+ · Apple Silicon · 初回ドライバ設定時に管理者承認が必要

$49 · 9月30日まで

まず無料でダウンロードして、14日間お試しください。ライセンスは買い切りで、自動課金はありません。

Support

使い方・FAQ

機器との接続や、音の経路について。

support@bridgedevs.com

なぜドライバーが必要ですか?

macOSに音量調整できる仮想出力を追加し、そこから実際の機器へ音を渡すためです。VoluBridgeはアプリとCoreAudioドライバーを組み合わせて動作します。

DDC制御アプリとの違いは?

DDCはモニター本体を操作します。VoluBridgeはMacの音声経路で音量を調整するため、仕組みが異なります。接続する機器や使い方に合わせて選んでください。

本当に遅延はゼロですか?

物理機器やOSによる遅延がなくなるわけではありません。VoluBridgeでは、仮想経路による追加の待ち時間を抑える設計に取り組んでいます。

どのMacで使えますか?

macOS 12以降を搭載したApple Silicon Macが対象です。ドライバのインストール、更新、削除には管理者の承認が必要です。

音声データは外部へ送信されますか?

音声ルーティング、音量制御、メーター、スペクトラム解析、診断はMac上で処理します。ライセンス認証とアップデート確認ではネットワーク通信を行います。

購入前に試せますか?

14日間、ご自身のモニター、DAC、ドックや普段使うアプリとの組み合わせで試せます。

ダウンロードはどこからできますか?

この製品ページから無料でダウンロードできます。14日間の試用後も、購入しない限り料金は発生しません。